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2010.11.23(Tue)


僕に血の味を覚えさせておいて
君は夜を殺した
瘡蓋を剥がす心算も無いくせに
濡れた眼球で僕を見る
甘い毒は何れ
僕と君を殺すのに
お互いに知らぬ振り
あの花はもう水では咲かない
倒した花瓶に君の
(僕も疾うに水だけでは生きられないのに)




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